屋号 テックハンド株式会社 (Techand Ltd.)
事業内容 電子工作キット企画・設計・販売
事業の目的 初心者を対象にした生涯楽しめる趣味の支援
新しい情報化社会に対応した、総合キットメーカー
代表者 蓼沼 伸二
所在地 東京都中野区東中野4−10−20
お問合せ先 info@techand.jp お問い合わせはここからメールにてお願いします
こちらのホームページもあわせてご覧ください。
http://www.techand.jp
テックハンドは、初心者や、文科系の方にも楽しめる、趣味の電子工作をお手伝いします。
「エレ・クラフト」=作る楽しみ・使う悦び・自慢する快感、をコンセプトに、
キットを中心に電子工作のさまざまな楽しみ方をご提案いたします。
自分で作った真空管アンプやマイコンが動作したときの喜びは、格別でやみつきになります。
たとえば、自分で作ったオーディオ機器で音楽を聴く気分は最高です。
「電子工作」というと、なにか難しい電子工学の知識が必要で、回路の設計、
部品集め、ケース加工、組み立て、調整、などなど初心者・未経験者の方には何かと敷居が高く感じるものです。
そんな方のために、質の良い電子工作キットを中心に電子工作の楽しみをご紹介します。
よくできたキットは、楽しく組み立てられて、完成後も実用品として手元において使って楽しむことができます。
また、家族や、友人に見せびらかせるのも楽しいものです。
"ショップ・テックハンド"では、さまざまなキット製品や、電子工作に必要な工具等をご紹介します。
実際に使って、自信を持ってお客さまにお勧めできる製品だけをこの"Shop Techand"で扱います。
皆さんはラジヲや時計を分解して叱られた苦い思い出はありませんか?
父親が作ったゲルマラジオに感動した記憶はありませんか?
ハンダゴテを握ってラジヲを作った経験ありませんか?
アマチュア無線の免許を取るために必死で勉強した経験はありませんか?
インターネット社会といわれる今、時代は再び大きくシフトしています。
インターネット上の仮想ビジネスの構築(=IT革命)から、
ユビキタス社会の構築(=ものづくり重視)に産業界は軸足を移しています。
それにつれて、今後“本当に必要になるエンジニア=ものづくりができるエンジニア”
の育成が大きな課題になっています。IT革命の時代には、Webアプリなどハードウェアを
完全に隠蔽したミドルウェアより上位の世界でシステムを構築するエンジニアが多く
必要とされましたが、これからは、ハード・ソフトともに理解できるものづくりエンジニアが必要になってきます。
このことから、最近の電子工作ブームは時代の必然であると感じています。
若いものづくりエンジニアを多く育てるために、その父親世代である中高年世代が、
ものづくりに挑戦するお手本を示すことが大切であると思います。
入り口は、楽しさと感動だと思います。
嬉々としてハンダゴテをにぎり、完成を家族や友人に自慢する姿は、
きっと周囲に驚きと感動を与えることと思います。
これこそ、テックハンドの提唱する「エレ・クラフト」=作る楽しみ・使う悦び・自慢する快感です。
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